
RIGHT:[[:t/ChatGPT]]

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#contents

*** これはひとり用Wikiか、あるいはノートアプリ。それにまとめ生成機能を加えてWikiとする [#t9719279]
多人数用Wikiにするには？
多人数の投稿を、生成時にひとつのページにまとめるだけでいい。
誰が書いたかも記録して、ページ生成にも反映させるか。「主観+誰のものか→客観」になる。
よくあるRAGのように出典を示す。「pmint ほか 5人」これを元の原稿にリンク。
ひとり用として使っても同じことはできる。
ChatGPTにはWikiの読みかたを提案してもらいたい。つながりのあるページをひとまとめにしてもらうとか、パターン・ランゲージをWikiから見いだしてもらいたい。
Wiki内の比喩を集めたり、比喩でWiki内のトピックを説明してもらったり。
まとめる／要約するのは「分かりたい人」が自身のためにやること。
*** ChatGPTによって個人用wikiは不要になる [#pbdbe68b]

例えば、ChatGPTに伝えれば、内部の見えないところに記録してくれる。追記場所に悩むこともない。検索するならChatGPTにただ聞けばいい。言葉ではなく意味で探して、質問に適した形で、ページ構成にとらわれず、まとまった答えを返してくれる。[[:ToDo/ページの存在がwikiの欠点]]だった。

もうObsidian的な「ノートを作るアプリ」は不要になる。読むときのために書く時代は終わり。ただ、発想のためには依然、「[[:i/結局、読みやすさ]]」。

*** ChatGPTがwikiの欠点を解決する [#rf021dc9]

ChatGPTと連携すれば、書くときに記法が要らないし、記法はChatGPTが書いてくれる。追記位置を探さなくていいし、こちらが探して指示することもできるのは大きな利点。Wikiは書くのが大変だし、書く人になるのも大変。

書くのも探すのもChatGPTに依頼できれば、読み書きが自然とつながる。検索後にその検索語を「これ書かれてないから追加しておいて」とだけ指示して、適切な位置に追記できるような。読む人が書く人になれる、理想的なWikiになる。

ほか、まずい表現で書き込んでも、AIが政治的に正しい表現で公開してくれるようになる。コミュニケーション能力が無くても使えるWiki。

*** ChatGPT以後のwikiとは [#s9a7e85f]

Wikiについて、これまでに考えたことはすべて使える。人類に有用ならChatGPTにも有用。これまでと異なるのは、誰もが多人数体制でWikiを運用できる点。

いらなくなるのはChatGPTによって実現できることくらい。やることは同じで、実装が変わる。
