ChatGPTと連携すると、これまでにないサポートを受けられそう。

利用者が書くときのサポートが効果高そう。
ChatGPTは記法を書くストック担当者になる。見出しを付けることやページ名・リード文を考えることがストック化。KJ法A型と同じ作業になるけど、それをしなくてもよくなって、自分でもできるようになる。

書いたことはそのまま保存される。ChatGPTは情報をつけ足す。書きながら、チャットで読みたいことをChatGPTにリクエスト。それはフローテキストで、更新して再入力していい。チャット欄での更新作業がこれ。

*** ChatGPTはページ裏に書く [#sa5864a5]
ページ要素は（主に）裏にあるもの。表（ページ/内容）に書いてもいいけど、ページ裏に転載されなければ無意味。ChatGPTがScrapbox/Cosenseの「Infobox」のように属性付与。
botに指示をして、全ドキュメントを更新されるたびにページ/属性を付与。ChatGPTがその属性でドキュメントを探せるようにする。⭐︎が書かれていたらその連続数を数えて属性「自己評価」の数にするなど。[[セマンティクス]]。
スパム判定もInfoboxのように実現。削除したりリバートするのは、別タスクで行なう。AI的判断を要す処理はこの形で。

ChatGPTはなんでも読みやすいように整形してくれる。書きながら読むときのフォーマットを教えておくといい。で、書くのは利用者が直接書いて、読むときはChatGPTにチャットで生成してもらう。ChatGPTが記法を書く。

記法はいらなくなる。利用者は記法っぽい「俺様記法」で書けばいい。記法定義はいらない。ChatGPTに伝われば、裏ページに正しい記法で書いてくれる。
記法を書くだけでなく、記法（[[俺様記法]]）の作成もできていい。PukiWikiのInterWikiNameのように。[[セマンティクス]]の定義もして。ChatGPTがコードを書いて、ページ/要素を作ってもいい。

書く前の検索もいらなくなる。書くときは追記位置を探したりしない。読むときにChatGPTが探して統合してくれるので。でも、利用者が自分でタグなどを書いてストックしてもいい。どちらでもできる。「ぶっこんでおけばそのうちまとまる仕組み」にもなる。
ただし、ChatGPTには検索が必要。

全文検索しつつ置き換えのような、botにさせるべきことも、ChatGPTにお願いすれば普段使いの言葉で伝えられる。ChatGPTにbotを作ってもらうのもいい。botを定期的に動かすのはシステムで。

*** 要約のヒントをChatGPTからもらえる [#kd77ce58]
書いた文章で改善できそうな箇所を指摘してもらえる。裏のWikiとの差分を提案してもらうといい。
型を揃えると、差分を考えてもらえる。ChatGPTが正規化した裏ページと、利用者が書いた表ページは同じ型。それらの差分をChatGPTに述べてもらう。「このような観点もあります」と。欠けている点がわかる程度の指摘。
これはChatGPTスペースとのFederationか。ChatGPTはすべてのページをフォークして、自分なりに書き換える。プルリクエストでその差分を見せてくる。

[[:i/結局、読みやすさ]]。要約してこそ自分のものになる。
ChatGPTに任せるほか、自分でも要約できる。ChatGPTの要約を考え直して、また直されての繰り返し。これは多人数でWikiを使うのと同じ。[[読むためのノート]]を書く（[[編集作業]]をする）ようなもの。

ChatGPTの要約と、利用者の要約を比較するのもChatGPTにやってもらって、違いを見せるといい。ChatGPTが後出しなら、違いを見せるだけ。「ほかにこんな観点もありませんか」と。ChatGPTは自分なりの要約をしておく。利用者の求めに応じて、その時点での利用者のした要約と、ChatGPTの要約を比較して、違いを利用者に見せる。違いを見せるには、普段からChatGPTに利用者の真似をしてもらうといい。

利用者が書いてるのが要約か気にしなくていい。要約に限らず、常に提案していい。
ChatGPTも利用者による要約を学ぶ。利用者別に学びたい。
例えば、同義語やアイデアの重複が目立つとか、論述と作文ができていないとか、まとめられそうな点を知りたい。会話中に通知してもらう。あるいは会話画面で通知の赤丸🔴や❗️や💡を出す。
利用者なりのメソッドを使えるようにしたい。自己啓発セミナーから得た何かひらめきメソッドがあるなら、それを伝えて、そのメソッドを支援してもらえるように。

グルーピングをしてもらうだけで大助かり。一度に考えるべきことをまとめて見せてもらうだけのグルーピングでも大きな支援になる。グルーピングには当てのない検索や多読を繰り返さないといけないから。ただ、グルーピングも知的生産のひとつなので、それをChatGPT任せにすると利用者本人の知的活動にならない。
*** ChatGPTに管理支援もしてもらえる。 [#j6ce1667]
ページ生成のテンプレートや設定を変えてもらったり。なんでもページ化して、同じやり方で設定を変えられるようにして、それをChatGPTにやってもらう。これによって、管理も任せられるようになる。
→ [[:i/なんでもページに記録]]

バックアップしたいときもChatGPTを介せる。これまでのbotの役目。その方法が分からないときに依頼すればいい。ChatGPTと同じ操作を利用者もできるようにしたい。ChatGPTの「エージェントモード」のように。
管理者代行のロールを用意して、特定のChatGPTに与える。ChatGPTごとのタスクリストに追記しておけば、そのうちやってくれる。
UIを用意せずAPIしか用意しないなら、管理はもっぱらChatGPTに依頼することになりそう。コマンドライン風の擬似コマンドでもいい。それをChatGPTが解釈して、APIを呼ぶ。書くときのサポートと同じ仕組みになる。
