

RIGHT:[[:t/ChatGPT]]

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*** そのままでいい点、変える点 [#z0aae853]

→ [[:ToDo/ChatGPTによっていらなくなるもの]]

ページの更新履歴はいらない。
チャットで更新するなら、ただ書くだけ。間違いは言い直せば訂正される。ChatGPTに何か聞いて、その回答を書き直して再投稿するのもいい。
従来のWikiではページ更新で有益な情報を消してしまうかも。
- その不完全な対策が履歴。履歴があれば復旧できる可能性が残る（残るだけ）。消してしまうのを避ける完全な対策がChatGPTによる管理で、情報は矛盾したときにだけ消される仕組み。つまり、ChatGPTが管理するなら、不完全な履歴はいらない。
- そもそも、入力は文章を書いて入力するのに、削除はボタン操作なのが非対称で不適切。削除も文章入力にしたほうがいい。文章での入力は無くせない。なら、他の操作も文章にすればいい。
フローのストック化が自動的になり、利用者はその訓練ができなくなる。

フロー情報はChatGPTによっていろいろ補われて、ストック化される。

利用者が発想するうえで欠かせないストック化・要約が不要になると、利用者にとって必要な訓練も無くなってしまう。やりたければ書き換えればいい。そのためには自分で書いたことを直接見れないとできない。チャットでこれまでに書いたことを生成してもらうとか。

投票は不要になるけど、同じページがいくつも生成されたときに投票が使えそう。

- みんな自分にとってのサイトを作る。複数人のサイトを混ぜるには、SisterWikiで混ぜたうえでサイト生成する。それは生成する人ひとり（とChatGPT）で作るサイトなので、競合はない。投票もここではいらない。

コメントやSNSでの反響を受け付ける。「お客様相談室に寄せられた声」みたいなもの。利用者がそれを参考にして、公開用ページを再生成していく。

- 生成されたページをナビゲーションだけでつないでサイト化する。ゲーム攻略Wikiではリンクはまるで使われずナビバー頼りなので、それでいい。

- 生成されたページは限定公開（リンクを知っている人だけに公開）にするなら、これには使えない。

- 生成時の観点（プロンプト）と、情報量によって出来が変わるページ。更新はよくされるはず。限定公開だけでなく、ナビゲーションに登録する一般公開も必要か？？

- 生成されたページにはそのプロンプトも記録しておいて、更新ができるようにする。更新はパーマリンク(URL)を変えない。更新はボタンでやる？？

%%投票が不要になる理由。投票は競合を解決するもの。でも、競合が無くなったので、投票は不要。そのかわりにページ生成のプロンプトが公開用ページの元になる。%%

プレビューはやっぱり大事。

更新前の確認を繰り返しできる[[プレビューモード]]で、ユーザーの意図を確認。プレビュー内で検索など、普通に操作できるのはChatGPTにとっても大事。

記法変換はもういらない。[[俺様記法]]はChatGPTが実現する。「[[→:日本のマークダウン]]」もChatGPTが実現する。

アーカイブは保存するだけの属性。裏ページが作られず、システム内で使われない。ページ/履歴がなくなるので、アーカイブは単純になる。

必要なものはすべてChatGPTが使うもの。wikiはChatGPT用のツールになって残る。

それもChatGPTに伝えておけばいいような。ChatGPTの中では自然言語もプログラミング言語も変わらないので。書き込みのたびに履歴を作って、ページ一覧を更新してもらうように。

人が集まっている様子は無くなる。これは必要だろうか。Wikipediaにもそんな雰囲気はない。リアルタイムではないコラボレーションにワイワイガヤガヤ感は必要ないのでは。

ChatGPTの使う検索はベクトルデータベース。その類語をwikiのリンク関係で決められればもっといい。それができるようになるまではChatGPTにリンクをたどってもらうしかない。

*** データアクセスは使うけど、あとで [#k463a9db]
- [[データコンテキスト]]や[[データアクセス]]は必要か。
- [[データアクセス]]はChatGPTにやってもらうよりも、ChatGPTが使うツールやAPIとして実装する。
- データアクセスのうち、[[ページ/要素]]の入れ子構造を上位から順に呼び出す仕組みは必要。上位は下位の要素を呼ぶ再帰的呼び出し。
- [[セレクター]]はChatGPTが使ったり、APIから使ったりする。特定要素を書き換えるのにも使えそう。
ページ要素は裏ページにだけあるものなので、セレクターの対象も裏ページ。
- データアクセスは無くてもいいものなので、あとで。
*** [[:i/ChatGPTに発想支援をしてもらう]] [#yee4c87f]
*** ChatGPTに何をさせられそうか [#scaa2330]
ChatGPTにWikiを使ってもらう。
- ページの操作はChatGPTをやってもらう。

マージや、編集衝突の解決（マージ）はChatGPTで。
差分はChatGPTで。履歴の差分や、フォークの差分をdiffではなく、意味で比較してもらう。
- 利用者向けの理想的な「やる気を削がれないwiki」を目指さなくていい。必要なのはChatGPTに最適なwiki。

それはシンプルで整然としたAPIを備えていればいいだけ。メタな情報は多いほどいい。不特定多数ではなく、天才新人ChatGPTひとりだけを対象に考える。

- ChatGPTがサブセットWikiや下位展開を活用する。

情報をつなぐのはChatGPTにもできる。システムでもできるので、それもChatGPTに反映できる。wikiで実装してもいいし、ChatGPTにお願いしておいてもいい。ChatGPTには説明すれば使ってもらえる。

[[下位展開]]も説明が書かれていれば、ChatGPTに使ってもらえる。情報を連想でつなげるChatGPTのほうがwikiよりwikiらしい。

ChatGPTとは共同作業、コラボレーションをする。使用する／されるの関係ではない。

- ChatGPTに発想支援をしてもらう。

ChatGPTが注文通りのページを生成していたのでは不足か。注文されていない情報を売り込む視点をChatGPTに持ってもらうといい。「おすすめ関連記事」といった具合。

NotebookLMが生成する教材の結びは、利用者への問いかけになっている。発想法に基づいた問いかけを生成されたページに掲載できればいい。

リンク・自動リンクは関連情報のつながり。リンク先をもらえれば、新しい発想に使える。リンク先のリンク先（2ホップ先）を直接リンクするのが新しい発想。

- ChatGPTに伝われば、きちんと書けている。

これは記入欄のないフォーム。単一のテキストに必要事項を自由な様式で書けばいい。

ChatGPTに全部見てもらう。ChatGPTと情報を同期すればいい。「未読処理」をChatGPTにやってもらう。そのための指定日時以降の更新情報や、更新されたページをChatGPTに与える仕組みを用意する。

管理画面も生成して読むページか。

管理画面もページなので一緒。

ログ・履歴、設定などのページは元からある。ページ生成の元にもできるので、各管理画面をChatGPTに見てもらって、監視してもらったり、最近起きたことの要約をしてもらったりもできる。

%%ここを書き換えるのは利用者。ChatGPTは書き換え方を教えられる。%%

投稿の一部でも全部でも任せられる。

ただし、ChatGPTが書くのは裏ページ。

思い付き→要約やメタデータ付与→検索→まとめてページ化→コメント受け付けのいずれでも、不足はChatGPTに任せられるといい。なんなら、テーマだけ決めてあとは全部おまかせでWikiが発展して行ってもいい。botの設定で。

小人さんをやってもらう。
従来型wikiで軽視されていた荒らし対策や、編集合戦対策はChatGPTにおまかせ。あとはChatGPTを信頼すればいい。

そうなるまで、利用者が慣れるまでの移行期間に信頼感が必要だけど、そもそもバックアップにしても正確とは限らないはずで、バックアップして安心できるのは、単に本人が気にしなくなるから。

「人は他人に信頼されるまで、何をすべきか」でもある。アプリ・サービス開発は開発で信頼関係を築くもの。

マインドマップで見て達成感を得るとか。それはNotebookLMに情報のエクスポートができればいい。ChatGPTも作図してくれそう。

「自分にとって」のWikiになる。

公開用サイトはChatGPTが自律的に作るので、投票は不要になる。ChatGPTにページ生成させたときのプロンプトを参考にして、公開用サイトを生成する。なので、公開用サイトも自分だけのサイトになりそう。ということは、「自分にとって」のお一人様Wikiになる。他人との連携は[[SisterWiki]]で。つまりFederationで。SisterWikiの処理はbot任せ。

同一サイトに複数Wikiがあって、複数利用者がいてもいい。Mastodonのようなアカウント。

全データのダウンロード（ダンブ）は各自、自分の分だけ。
