RIGHT:[[:t/ChatGPT]]

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*** ChatGPTには裏のWikiを作ってもらう [#s5bc7c6e]

裏のWikiは[[:i/フローとストック]]のストック。「wikiの小人さん」が自身の仕事を広げる感じ。

ChatGPTが書くのは[[:/ページ/裏]]。それをシステムが扱う。利用者もChatGPTも「自分にとって」のWikiを作る。

裏のWikiは言葉を統一して、検索しやすくなったメタWiki。検索用のメタデータが追加された「正しい日本語」で書かれたWiki。利用者が書いたことはそのまま保存される。ChatGPTはそれを自分なりに解釈して、裏ページ化する。同じ内容の表現違いWikiが2つできる。

情報の位置情報（ページ名）はChatGPTがページ裏に書く。ページ名はページ裏にある、ページの位置を表す情報。表ページ（ページ内容）に書かれた「原案」を、ChatGPTが正式な情報にする。
UI上にいる利用者支援のChatGPTとは別。また、Wikiをメンテナンスする小人さん役のChatGPTとも別。

%%ChatGPTがいなくてもWikiの機能は使える。裏ページがなければ表ページを使う。%%

%%裏ページには利用者による投稿はそのまま保存される。分割もしない（文脈維持のため分割できない）。%%

ChatGPTがやるのはページ裏への情報追加。利用者が投稿すると、ChatGPTは検索のためのメタデータをページ裏に付与する。タグやリンクやページ名を追加。その結果を利用者に見せて、操作完了。情報を正規化して付け足す。追加するメタデータは、見出しと目次だけでも助かるはず。既存のタグから選んで裏ページに付与。新しいタグを付けてもいいけど、それができるならタグの統合（タグの削除のこと）も必要になる。

%%書くときの追記位置探しをChatGPTにやってもらいたい（実際にはやらないけど。読むときに情報が統合される）。なので、自分でやりたくない。%%

ChatGPTは裏ページで情報のメンテナンス、つまりリンクもする。ひらめきのためには利用者自身がすべきことだけど、ChatGPTもやっていい。

裏ページは汎用記法で書かれる。裏ページに必要なのは汎用記法だけ。表ページはChatGPTに伝わればいい俺様記法で書ける。表は利用者が書いてて、ChatGPTが読む。裏はChatGPTが書いてシステムが解析する。

Federationでよそのサイトからページをインポートしたときでも、ChatGPTが裏ページを作る。

%%ChatGPTは情報の分割も結合もしない。%%

*** ページ/裏はChatGPTに分割してもらう。統合はできない。 [#n5a31d34]
- 裏ページは分割が可能。表と裏は一対多で特定版削除を可能にするため、自由には統合できない。
- 裏ページは投稿日時順に（ChatGPTが）読める。利用者が読むにはチャットで尋ねるといいし、直接読めてもいい。
- 表→裏の参照をする。表と裏は一対一対応か、一対多ならいい。多対一や多対多だと、複数の表ページにひとつの裏ページ。表の特定版削除時に複数の裏ページを削除・再生成することになってよくない。多対多でもできなくはない。
- 裏ページでは分割が可能で、細切れにしていく。対応付ける表ページはそれぞれひとつまで。裏ページの統合はできない。
- 表ページは増えるばかり。ページ/版のように積み重なる。表ページにページ名はない。
- 表ページは分割・統合していいけど、再投稿つまり言い直しになる。そのとき裏ページは再生成される。投稿日時順で前後の文脈は分かる。
- 表ページから対応する裏ページを参照する。裏を分割・統合するたびに表ページとの対応付けを更新しなければならない。
- 裏ページを再生成するトリガーは表ページの操作。
- 表ページの削除では、それに対応する裏ページをすべて削除する。
- 特定版の削除もできるように、表から裏を参照できるようにする。
- タイムマシンモードでも、「ページセット内の表ページ」に対応する裏ページだけを操作する。

%%同時刻内の順序は別属性に記録しておく。さらなる分割／統合によって順序が書き換えられることはありそう。%%
%%どうやるか。分割はできる。統合は、前後の隣あった投稿同士なら、統合できそうだけど、特定版削除やページセットができなくなるから、できない。%%
%%離れた投稿は統合できない。それは再投稿すべき。でも、ChatGPTの判断では再投稿できない。%%
%%ページ裏を書くだけでなく、ページ裏だけの投稿もできるようにするか。それだと裏だけの再構築ができなくなる。モデルが変わったときに、ページ裏を再構築したいので問題。%%
%%すべて再投稿で済ませたい。%%
%%投稿されたままの単位でしか情報を保存できないなら、ChatGPTの邪魔になる。%%
*** ChatGPTにはシステムプロンプトと名前を与えてから配属 [#ca429401]

配属先は例えば、Federationのインポート役（プルリク審査役）とか
ChatGPTに性格付けプロンプトを与えて、名前を付けておく。いつどんなときにそのプロンプトが使われるかはシステムにハードコーディングされていて、その用意されたポジション（配属先、席💺、椅子🪑）に名前付きのChatGPTを配置すると機能するようになる。

botとして使うときも、トリガー別にポジションがあって、そこにChatGPTを配属する。

プロンプトはシステムページに書く。システムページや、通常の投稿にプロンプトを書いておける。ChatGPTにプロンプトの書き換えを指示してもいい。プロンプトだと分かるように書くだけ。プロンプト記法のようなものはおそらくいらない。

ページ生成時のテンプレート（テーマ）にもプロンプトを書いておいたり、またはページ/要素ごとにプロンプトを用意して、ページ/要素の持つ情報をChatGPTにHTML化してもらう（実際にはHTMLというより、データコンテキストで指定された型）。

%%その指示を同名ページに書いたときは古い順に実行？→ 同名ページはもうない。%%

botへの指示もページに書く。botは自律的に動く。ChatGPTがそのページを書き換えて、ChatGPTに指示を出すこともできる。

*** ChatGPTへの指示を管理者（運営者）だけに制限できる [#dd22bbde]
ゲストはreCAPTCHA v3ありのフォームで指示を出せるとか。運営者の設定次第。
*** ChatGPTがMCPサーバーに接続できると良さそう [#v9f0adbf]
管理者設定でどんなMCPサーバーを使えるか指示しておいて。
*** ChatGPTにはサイトやページを生成してもらう [#hb313dbc]
公開用として生成してもらったり、非公開のチャットでちょっと生成してもらったり。
生成はチャット欄でもできる。

%%ChatGPTがメタデータをどう補ったかをチャットで見れば、読んだのと同じことになる。自分が今書いたことは覚えているだろうから、差分さえ知れれば読んだことになる。%%

公開用のページ生成／サイト生成は誰かに見せるものだけど、自分のために生成してもらってもいい。リクエストとテーマ次第。
- 利用者が見せたいサイト（そのサイト内だけのリンクを含む複数ページ）はサブドメイン化して公開。
- ゲストが見たいページ（単一ページ）は非公開だけど共有もしたい。
%%[[NotebookLM>:i/参考に/NotebookLM]]はみんなに書かれたWebからページを生成するものでもある。それに近いものにしたい。情報入力は自分だけで／みんなで？ページ生成は自分だけ／みんな？それは%%

ゲストもページ生成してもらえる。それをページだけにするか／サイトごとか、公開か／非公開で共有可能にするかは運営者の設定次第。
ゲストはreCAPTCHA v3ありのフォームで生成可能とか。

生成したサイトやページを共有できる。ChatGPTにサイトを生成させた利用者は、そのURLを得る。URLはどこにでも貼れる。Xではサイトの公開や共有をしない。「リンクを知ってる人だけに公開」「限定公開」というやつ。

生成のぶれがあいまいさを示す。それで自分の考えを客観視できるし、新たな発想にもなる。

- 同じ情報源からは決まった情報しか手に入らない。NotebookLMに何を聞いても同じ回答しか返ってこなくなるような感じ。でも、情報に不確かな点があると、ページ生成のたびに別の観点が得られる？不完全なほど、ChatGPTから得られる気付きは多いのかも。
- 書くときはChatGPTに伝わるように書く。ページ生成はScrapbox(Cosense)のInfoboxと同じ使い方ができる。生成で消されてしまう箇所は、意味不明な箇所。

生成せずとも読める。

- 利用者が作ったページは細切れドキュメントのまま読むこともできる。それはChatGPTが読むページでもある。
- ページが存在しない感じは印象だけのこと。UX演出。実はページはUIの裏にある。
- 見えるのはストックされている情報で、Wiki的な見えかた。書いた順序ではない。書いた順序は無用なはず。ただし、出典としての細切れドキュメントは必要か。

%%ページ生成は更新・編集向け。%%

サイトを生成するとき、そのサイト内のリンクも生成してもらう。

- ページが生成されたときにリンクも作ってもらう。記法（明示的リンク）や自動リンクはページ裏のWikiTextで使われる。
- ChatGPTがページ生成時に与えられた観点に基づいてリンクし直す。利用者がWikiでリンクしておいてもいいけど、具体的なページ名は分からないはず。
- 自動リンク（暗黙的リンク）は曖昧にリンクしたい（[[:i/曖昧検索のルールで自動リンク]]）ので、ChatGPTにリンクしてもらいたい。
- ベクトル検索で近いものにリンクしてもいいけど、それには「どこをリンクするか」が問題。更新されたページ✕すべてのページ名の組み合わせでベクトル検索しないといけないので。リンクはChatGPTに任せるべき。

%%生成されたページ内のリンクを開くと、また生成される（または、生成済みのページが開く）。%%

生成された公開用サイトはサイト内外の境界。で、コメント（フィードバック）をもらう場所。SNSでフィードバックをもらうにしても、公開用サイトは必要。

公開サイトのメタページにはChatGPTがいる。ChatGPT向けのメタページとは別に。

更新は言い直し。履歴化はしないので、ページ/履歴はいらない。
*** ページを生成して読む習慣をご提案 [#w4ed4deb]

[[MicrosoftのMSDN>:i/参考に/MSDN]]にあったようなPDF作成機能は、ページを選んで一冊にするもの。ページの中は変えられない。

生成で細切れになりがちなwikiのテキストを、ひとつの読み物にしてもらえる。wikiの書籍化。[[:i/読みものWiki]]。「wikiより本がいい」という人は多そうなので、利点になりそう。ただし、ビジネス文書では箇条書きを多用せよと言われているので、実用的ではなさそう。書籍化は読んだ気になりたい人向け。

ページを生成して読む発想は、「自分にとって」やサブセットWikiとつながりがある。

生成されたページに出典を付けられる。ChatGPTにお願いするだけ。テーマにそう書いておいてもいい。

生成のスタイルは自由、選択可能。

- 公開用ページだけでなく、チャットでの生成にもスタイルを適用できる。Markdownとか、PukiWiki記法とか。
- スタイルテーマ次第でいろいろなサイトになるし、テーマもChatGPTと相談して変えていける。テーマ定義はページ。
- フォームもテーマに含まれていて、機能するフォーム。用途は情報をページに記録するだけ。Googleフォームや、Excelのフォームのような用途。これもChatGPTと相談して変えていける。
- ページ生成をした結果、Wikiっぽくないサイトができてもいい。公開用のページ生成は、その使いみちが大きければ大きいほどいい。

ChatGPTに生成してもらうと、文章にも注文をつけられて便利。

- 生成時に翻訳をしてもらえる。読む人が望む言語でページ生成してもらえる。言葉づかいも。難易度も。→ [[:i/検索結果と通常のページは同じ？]]
- 非常用漢字にはふりがなを振る。これを世間の常識にする。
- ChatGPTは裏と表の両方を読める。表ページそのままをリクエストすれば、書いた通りの表現のまま生成してもらえる。同様に裏ページそのままもリクエストできる。
スタイル/テーマも生成してもらうといい。UI込みのページ生成。

† [[:Done/情報構造のテンプレート]]

%%「ウィキエンジンX」のように公開用・発想支援用の領域を分けるなら、発想支援がChatGPTに語った情報で、ChatGPTが生成するのが公開用ページ。公開用のページはすべて生成による。指示するのはwikiらしく誰でもいい。利用者がページを書くのではなく、ChatGPTに書かせるシステム。%%

%%サイトごと（サブセットWikiごと／ページセットごと）に、プレビューモードや、タイムマシンモードも併用して、それをPDF化したり、自分のKindleに送ったりしたい。%%

%%出典リンクを開くと何が見えるのか？%%
*** ページ生成に必要なこと [#hba6c26e]

- 誰が生成できるか、生成されるのはページかサイトかは、スペースの設定（管理者設定）による。

- ページタイトルとリード文を決める（要するにプロンプトを与える）と、ページ本文を生成してもらえる。

- 観点にも創作性がある。作らせた利用者の著作物。多人数でやれば、みんなで観点を集めた集合知。

- ページセットを指定して、その中の情報だけで生成してほしい。

%%生成されるページはひとつのサイトに統合される？生成のたびに別サイトになる？あるいは生成時に選べる？生成したあとから選べる？生成後、読む人がページを集めてサイトを構築できる？%%

%%きちんとリンクできるかは分からない。%%

*** チャットでも質問して生成、その質問も投稿する [#mac070c7]
書いている最中に検索したいことは常にある。検索担当とチャットすればいいけど、検索用チャット欄を使うほか、投稿欄でもスラッシュコマンドのような記法で検索したい。

で、検索のプロンプトも投稿したい。思考の流れの記録になる。
*** 言い直しで更新 [#sd1831eb]
- 生成されたページを更新すると、更新後を再投稿するのと同じことになる。それをChatGPTに解決してもらって、重複解決。また、ChatGPTには随時、重複や矛盾を解決してもらう。解決方法は古い情報を無視すること（アーカイブすること）。情報の単位は投稿されたままの単位なので、一部のみのアーカイブ化ができない。
- 投稿されたひとつのテキストのうち、一部のみをアーカイブ化（無効化）するには、そう書く。言い直しで更新する。
- 衝突解決は別のタスク。同じページ名（意味が同じページ名）を見つけてマージするタスク。でも、ChatGPTにはどのタスクも同じ文脈でやってもらいたい。
%%追記するときは本文をマージして、その結果を最新版にしてもらう。新しいほうを残すようにして。%%
%%ChatGPTは情報の単位を変えられない。それだとChatGPTの邪魔になるのでは。%%
*** 公開用サイトは使い方無限大 [#s20889b9]

- 公開用サイトは使い道無限大にしたい。公開サイト生成用のテーマは拡張点。[[→:拡張点]]
- テーマ（スタイルテーマ）のテンプレートは参考例でいい。AIが解釈してくれるので、テンプレートは実在するURLでいい。テンプレート風でいいし、伝わればなんでもいい。WordPressテーマの.zipファイルや、テーマ紹介のURLでもいい。
- 公開用サイトにはアクセス解析を付ける。（NotebookLMがやっているように）
- 他人のWiki（スペース）は他人のもので書き換え不可能。その公開用サイトもWikiではない通常のサイトになっている。システム連携は無い。利用者は普通に読んで情報を引用（インポート）する。[[:/フォーク]]にも[[SisterWiki]]にもならない。[[SisterWiki]]なら何か特別な設定でできる余地はある。

- 生成された公開用サイトは、Wikiでなく静的サイトになる。Wikiになるテーマがあってもいいけど、単純な投稿のみになる？各ページでのコメントは募集可能にしたい。

- 公開用に生成されたページは、他人向け。自分で読み返せるものではなくなる。[[:/フォーク]]もできないので、[[読むためのノート]]はできない。（公開用ページを自分向けにしてもいいけど、編集用のビューとは異なる。公開用ページを編集用とそっくりにすれば、読み返しやすくなるかも）

*** ChatGPTは他の利用者 [#m3186b18]

- ChatGPT同士でやり取り、ChatGPTに他のChatGPTに指示してもらう。マルチエージェントのシステム。

- ChatGPTがいるので、最初から多人数で運用することになる。

- 管理者役のAIエージェントは運営者が用意すればいい。そのAIエージェントは外部からAPIアクセス。MCPサーバーはAPIのラッパー。

- ページ内にやること(ToDo)を書いておけば、ChatGPTの誰かがやってくれる。自然なコラボレーションになる。

- † [[:i/多様性を尊重するWiki作り]]

- %%競合するのは「自分にとって」か。%%

*** ChatGPTが裏ページ生成時も、公開サイト生成時に編集作業をする [#sd3ec25c]

[[編集作業]]は利用者がページを再編するもの。→ [[:i/読むためのノート作りが編集作業]]

編集作業のUIは大変なので、ChatGPTにやってもらう。ChatGPTに任せるのは、執筆（ライティング）ではなく、編集作業（エディティング）のほう。ChatGPTはエディター役（編集者役）。

*** 自分は読むだけ、書くのはChatGPTだけの利用法もできそう [#ne134738]
ROM利用（ロム専利用）もできそう。サイト全体をそうしなくても、特定のテーマだけChatGPTに書いてもらうのを可能にしたい。それもChatGPTに言っておくだけの設定で。

*** %%個人Wikiで欲しいのは自分のコピー%% [#p6035480]
%%ChatGPTは他人。個人Wikiで欲しがられるのはもうひとりの自分。AIというだけでは不足。ページを生成してもらうときは自分の文体や文章構成、論理展開を真似てもらいたい。%%
→ ページを書くのは自分だけ。ChatGPTはページ裏（メタデータの集まり）しか書かない。「もうひとりの自分」なら汎用のAIで自分で用意するといい。UIから各種AIを呼べるようにして。TweetDeck風のUIはカラム（ペイン）1つごとに型があって、それぞれ対応するプログラムが異なる。

自分担当、真似担当のポジションを用意するのは良い。自分の真似をするChatGPT。真似してもらえば比較しやすく分かりやすい。
RIGHT:[[:t/活用法]]
