RIGHT:[[:t/コンセプト]] [[:t/ChatGPT]]

Wikiを参照する代わりに[[ChatGPT>https://chatgpt.com/]]でいい。
[[†:OpenAI API]]の「[[Responses API>https://openai.com/ja-JP/index/new-tools-and-features-in-the-responses-api/]]」と「[[File Search>https://platform.openai.com/docs/guides/tools-file-search]]」で。というか、ChatGPTの「[[プロジェクト>https://help.openai.com/en/articles/10169521-projects-in-chatgpt]]」でいい。ChatGPTはwikiになるし、既存wikiをLLM化できる。

もうObsidian的な「ノートを作るアプリ」は不要になる。読むときのために書く時代は終わり。ただ、発想のためには依然「[[:i/結局、読みやすさ]]」。
→ 「発想しない読み方が可能になる」といったところ。

#contents
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*** ChatGPTでwikiは要らなくなった [#t65f7d16]
ChatGPTに伝えれば、内部の見えないところに記録してくれる。追記場所に悩むこともない。検索するならChatGPTにただ聞けばいい。言葉ではなく意味で探して、質問に適した形で、ページ構成にとらわれず、まとまった答えを返してくれる。[[:ToDo/ページの存在がwikiの欠点]]ということ。

既存wikiをChatGPT化する、マイグレーションも可能。ChatGPTの「プロジェクトファイル」にwikiのダンプファイル1つをアップロードすればいい。また、「[[エージェントモード>https://openai.com/ja-JP/index/introducing-chatgpt-agent/]]」ではオンラインのwikiを検索・更新してもらえる。例えば、このページのように。自分ひとりのwikiならMCPサーバー化する必要もない。既存wikiを捨てるのにも、維持するのにもChatGPTが使える。

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ChatGPTを知識の窓口にするという発想なら、徴来のWikiの多くの役割を代換できる。

それでもWikiには、リンクやカテゴリの構造が明示的に残る点や、履歴・バージョン管理、他システムとの連携などの強みがある。

抜絆案としては、利用者がChatGPTと対話するだけで、ChatGPTがWikiを読み書きする方式が考えられる。Wikiは裏方に回り、知識の保存庫やバックアップとして存在し、表向きのインターフェースはChatGPTとの対話になる。
- 読み: 利用者はWikiを検索する代わりにChatGPTに尋ねるだけで目的の知識にたどり着ける。インデックスやリンク構造を気にする必要がない。
- 書き: 利用者はChatGPTとの対話を通じて情報を追加・修正できる。記法やページ構造を覚える必要がない。自然言語で編集すれば裏側でChatGPTがWiki的な構造化を代行する。
- 整理: ChatGPTがどのページに追記すべきか判断してくれるのでページ名や配置に迷う必要がない。

*** ChatGPTがwikiの欠点を解決した [#s8471225]
書くときに記法が要らないし、記法はChatGPTが書いてくれる。追記位置を探さなくていいし、探して指示することもできるのは大きな利点。wikiは書くのが大変だし、書く人になるのも大変。

書くのも探すのもChatGPTに依頼できれば、読み書きが自然とつながる。検索語を「これ書かれてないから追加しておいて」とだけ指示して、適切な位置に追記できるような。読む人が書く人になれる、理想的なwikiになる。

ほか、まずい表現で書き込んでも、AIが政治的に正しい表現で公開してくれるようになる。コミュニケーション能力が無い人でも使えるwiki。
*** 従来型wikiの何が残るのか [#wa1bf3bf]
必要なものはすべてChatGPTが使うもの。wikiはChatGPT用のツールになって、すべて残る。
それもChatGPTに伝えておけばいいような。ChatGPTの中では自然言語もプログラミング言語も変わらないので。書き込みのたびに履歴を作って、ページ一覧を更新してもらうように。

人が集まっている様子は無くなる。これは必要だろうか。リアルタイムではないコラボーレーションにワイワイガヤガヤ感は必要ないのでは。

投票はいらない。そのかわりにページ生成のプロンプトが公開用ページの元になる。投票ではなく「お客様相談室に寄せられた声」を受け付ける。ChatGPTがそれを参考にして、公開用ページを作り直していく。

→ [[:i/ChatGPTによっていらなくなるもの]]

ChatGPTの使う検索はベクトルデータベース。その類語をwikiのリンク関係で決められればもっといい。それができるようになるまではChatGPTにリンクをたどってもらうしかない。

HTMLは返さなくてよくなるけど、他の[[データコンテキスト]]や[[データアクセス]]は必要。
*** ChatGPTに最適なwikiとは？？ [#o6617456]
利用者向けの「やる気を削がれないwiki」を目指さなくていい。必要なのはChatGPTに最適なwiki。

それはシンプルで整然としていればいいだけ？？メタな情報は多いほどいい？？不特定多数ではなく、天才新人ChatGPTひとりだけを対象に考えて？？

[[下位展開]]のように妙なことをしないwiki。リンク以外の情報構造はwikiらしくない。情報を連想でつなげるChatGPTのほうがwikiらしい。

情報をつなぐのはChatGPTにもできる。でもシステムでもできて、それもChatGPTに反映できる。wikiで実装してもいいし、ChatGPTにお願いしておいてもいい。それぞれどうなるか？？



*** 変わらない点 [#rf1fea53]
[[すべてのページ>cmd:list]]を見直さないといけない。


*** ChatGPT任せにできない点 [#l17b4298]
- 情報の所有感がほしい
-- バックアップがほしい、それもローカルストレージに（オンラインストレージは信用ならない）
→ 信用すればいい。でもエクスポートはできたほうがいいし、他のツールから移行してくる人には必要（だけど、これも信用の問題で、さらに次の移行に備えておきたいから必要なだけ）
-- 競合したり上書きされて無くなる情報があると嫌（本人の性格の問題）
→ 起きるのは必要な上書きだけなので、信用すればいい
- 透明性が無い
-- ChatGPTによって結局何が書かれたのかを知りたい
読むにはページ生成が必要になる
→ 書かせた後どうなったか尋ねる
wikiを共同編集にしたくない理由と同じ。
→ 共同編集者を信用すればいい
- wikiの発展が見えない（見たい）
そもそもwikiにサイトを俯瞰する機能などない。
マインドマップで見て達成感を得るとか。それはNotebookLMに情報のエクスポートができればいいだけ。ChatGPTも作図してくれそう。
- 人が集まっているように見えない
そもそも人は集まらない。集まっているような錯覚があっただけ。
- なんか嫌
→ どうでもいい
- 自然にまとまらない
† [[自然にまとまる]]
まとめ（KJ法でいうA型図解の作業）は自分で関連情報を把握しないといけない。
→ 関連情報のまとまっていないのを生成してもらって全部読む。発想支援になるような書式で。それを読んで、また思い付いたことを投稿していけば、その要約や、重要語句をAIに見つけてもらえて、次の関連情報を得るためのキーワードにできるのではないか。
→ 注文通りのページを生成していたのでは不足か。注文されていない情報を売り込む視点をChatGPTに持ってもらうといい。「おすすめ関連記事」といった具合。
NotebookLMが生成する教材の結びは、利用者への問いかけになっている。発想法に基づいた問いかけを生成されたページに掲載できればいい。
リンク・自動リンクは関連情報のつながり。リンク先をもらえれば、新しい発想に使える。リンク先のリンク先（2ホップ先）を直接リンクするのが新しい発想。

従来型wikiで軽視されていた荒らし対策や、編集合戦対策はChatGPTにおまかせ。あとはChatGPTを信頼すればいい。そうなるまで、利用者が慣れるまでの移行期間に信頼感が必要だけど、そもそもバックアップにしても正確とは限らないはずで、バックアップして安心できるのは、単に本人が気にしなくなるから。

「人は他人に信頼されるまで、何をすべきか」でもある。アプリ・サービス開発は開発で信頼関係を築くもの。

ChatGPTとは共同作業、コラボレーションをする。使用する側／される側の関係ではない。
*** ページを生成して読む [#ha613af6]
† [[:Done/情報構造のテンプレート]]

[[MicrosoftのMSDN>:i/参考に/MSDN]]にあったようなPDF作成機能は、ページを選んで一冊にするもの。ページの中は変えられない。

ページを生成するのは、細切れになりがちなwikiのテキストを、ひとつの読み物にしてもらえる。wikiの書籍化。[[:i/読みものWiki]]。「wikiより本がいい」という人は多そうなので、利点になりそう。ただし、ビジネス文書では箇条書きを多用せよと言われているので、実用的ではなさそう。書籍化は読んだ気になりたい人向け。

「ウィキエンジンX」のように公開用・発想支援用の領域を分けるなら、発想支援がChatGPTに語った情報で、ChatGPTが生成するのが公開用ページ。公開用のページはすべて生成による。指示するのはwikiらしく誰でもいい。利用者がページを書くのではなく、ChatGPTに書かせるシステム。

サイトごと（サブセットWikiごと／ページセットごと）に、プレビューモードや、タイムマシンモードも併用して、それをPDF化したり、自分のKindleに送ったりしたい。

ページを生成して読む発想は、「自分にとって」やサブセットWikiとつながりがある。

出典をどうするか？出典リンクを開くと何が見えるのか？？
*** 管理画面は生成せずに読むページ [#j36c5b28]
ログ・履歴、設定などのページは元からある。ページ生成の元にもできるので、各管理画面をChatGPTに見てもらって、監視してもらったり、最近起きたことの要約をしてもらったりもできる。
ここを書き換えるのは利用者。ChatGPTは書き換え方を教えられる。


*** 生成せずに読むこともできる [#c9f3e00a]
利用者が作ったページは細切れドキュメントのまま読むこともできる。それはChatGPTが読むページでもある。
ページが存在しない感じは印象だけのこと。UX演出。実はページはUIの裏にある。
*** Scrapbox/Cosenseの「Infobox」のように属性付与 [#e710840a]
botに指示をして、全ドキュメントを更新されるたびにページ/属性を付与。その属性で読むためのChatGPTがドキュメントを探せるようにする。
⭐︎が書かれていたらその連続数を数えて属性「自己評価」の数にするなど。[[セマンティクス]]。
*** どう生成するか [#zf30fb56]
[[NotebookLM>:i/参考に/NotebookLM]]はみんなに書かれたWebからページを生成するものでもある。それに近いものにしたい。情報入力は自分だけで／みんなで？ページ生成は自分だけ／みんな？それはサイトの設定によってどちらもあっていい。

生成されるページはひとつのサイトに統合される？生成のたびに別サイトになる？あるいは生成時に選べる？生成したあとから選べる？生成後、読む人がページを集めてサイトを構築できる？

ページタイトルとリード文を決めると、本文を生成してもらえるとか。きちんとリンクできるか分からない。

観点にも創造性がある。みんなで観点を集めた集合知。
*** 生成のぶれがあいまいさを示す [#f5e7da87]
同じ情報源からは決まった情報しか手に入らない。NotebookLMに何を聞いても同じ回答しか返ってこなくなるような感じ。
でも、情報に不確かな点があると、ページ生成のたびに別の観点が得られる？不完全なほど、ChatGPTから得られる気付きは多いのかも。
*** 生成したサイトを共有できる [#bd899cd6]
ChatGPTにサイトを生成させた利用者は、そのURLを得る。URLはどこにでも貼れる。
Xではサイトの公開や共有をしない。「リンクを知ってる人だけに公開」「限定公開」というやつ。
*** これまでの案との類似点 [#i622adb3]
非公開領域に書く。みんな自分専用の非公開wikiを持っていて、それを編集していく。公開ページや他人の非公開ページを編集しようとすると、自分のwiki内のページ作成になる。
↓
非公開のチャットでChatGPTと対話。その情報はページ生成に使われる。

公開ページは非公開ページの中から投票で選ばれる。
↓
公開ページは誰かがChatGPTに生成させたもの。ChatGPTに生成を指示できる人は、サイトの設定によって決まる。
*** データアクセスはできる [#i1b55608]
[[データアクセス]]もChatGPTにやってもらうよりも、ChatGPTが使うツールやAPIとして実装する。
[[ページ/要素]]の入れ子構造を上位から順に呼び出し。上位は下位の要素を呼ぶ再帰的呼び出し。

*** ChatGPTはストック担当者か [#tbbf317c]
[[:i/フローとストック]]のストックをChatGPTが担当する。「wikiの小人さん」が自身の仕事を広げる感じ。

ChatGPTは情報のメンテナンス、つまりリンクもする？？それはひらめきを促すために、利用者がすべきことだけど、ChatGPTもやっていい？ページ生成時に与えられた観点に基づいてリンクし直すのが理想的。それができないなら、wikiでリンクしておく。wikiでリンクするのは利用者、ページ生成時にリンクするのはChatGPT？

[[:i/フローとストック]]のうち、利用者はフローを書く。これだけではセレンディピティは得られない。書いてあることしか分からない。

利用者が投稿すると、ChatGPTは検索のためのメタデータを付与する。タグやリンクやページ名を追加。その結果を利用者に見せて、操作完了。

ChatGPTが追加するメタデータは、見出しと目次だけでも助かるはず。
あとは、既存のタグから選んで付与。新しいタグを付けてもいいけど、それができるならタグの統合（タグの削除のこと）も必要になる。

*** ChatGPTが記法を書く [#ya4cd939]
ChatGPTは記法を書くストック担当者。
記法を書くだけでなく、記法の作成もできていい。PukiWikiのInterWikiNameのように。[[セマンティクス]]の定義もして。ChatGPTがコードを書いて、ページ/要素を作ってもいい。

*** ChatGPTが本文を書き換えてもいい [#fbc2b821]
履歴もリバートもあるので、ChatGPTが情報を自律的に更新してもいい。サイト内のログにも記録されて、自分以外による編集を一覧できればいい。ChatGPTへの指示によって「小人さん」の仕事だけでなく、大幅追記や削除があってもいい。
*** ChatGPTはコントロール層の担当者 [#v141f41b]
設計上ではChatGPTはコントロール層になる。ビューは普通にテーマ／テンプレート。モデルはAPI。APIを使う限り、データは壊れない。
Xはモデル層だけのヘッドレスCMS。ChatGPTがビューを生成する。ChatGPTがテーマ／テンプレートを生成できてもいい。
*** ストックは利用者が自分でやるか [#id79733b]
読むときだけChatGPTに依頼して、書くときはみんな自分で、自分専用のスペースに書くか。

書くときの追記位置探しをChatGPTにやってもらいたい（実際にはやらないけど。読むときに情報が統合される）。なので、自分でやりたくない。

いずれにしても、書くときは追記位置を探したりしない。読むときにChatGPTが探して統合してくれるので。それなら、利用者が自分でストックしてもいいはず。「ぶっこんでおけばそのうちまとまる仕組み」でいい。

でも、書いた通りに読めなければ、自分の中の発想にならないのでは。ChatGPTにまとめてもらうと、既視感がなくなって発想につながらないのでは。KJ法を2人でやって意味あるか問題。

書きながら、書いた通りにChatGPTにページ生成したもらう。書きながら読むときのフォーマット。で、書くのは利用者が直接、読むときはChatGPTに生成してもらう。

書くときにもChatGPTにサポートしたもらいたいかも。言葉足らずを補い、言い換えて、厳密化。固有名詞や絵文字に読みがなを追加したりも。
→ 書くのも読むのもChatGPTを介す。書いたことを確認するため、手を加えないそのままのページ生成もする。

全文検索しつつ置き換えのような、botにさせるべきことも、ChatGPTにお願いすれば普段使いの言葉で伝えられる。ChatGPTにbotを作ってもらうのもいい。botを定期的に動かすのはシステムで。

*** プレビューは大事 [#i0f3b0db]
更新前の確認を繰り返しできる[[プレビューモード]]で、ユーザーの意図を確認。プレビュー内で検索など、普通に操作できるのは大事。
*** 修正はせずに上書きする [#bab783ae]
話し言葉のやり方。言い直しで訂正。
矛盾はあっていい。読むときに両論を知れる。両論の一方を省くと利用者を誘導することになってしまうので、そこまではまとめない。

言い直しなら間違いも蓄積される。ChatGPTが間違いに対処できるようになるので、無駄にならない。

%%ロールバックは更新作業ごとの取り消し操作。ページを無くしたら、何を戻すのか？%%
%%→ 削除ではなく上書き。会話中のように修正する。%%
*** ChatGPTにページ生成のテンプレートや設定を変えてもらえる [#u1ebba2f]
なんでもページ化して、同じやり方で設定を変えられるようにして、それをChatGPTにやってもらう。
→ [[:i/なんでもページに記録]]

これによって、管理も任せられるようになる。

バックアップしたいときもChatGPTを介せる。その方法が分からないときに依頼すればいい。ChatGPTと同じ操作を利用者もできるようにしたい。ChatGPTの「エージェントモード」のように。
→ APIしか用意しないので、もっぱらChatGPTに依頼することになりそう。コマンドライン風の擬似コマンドでもいい。それをChatGPTが解釈して、APIを呼ぶ。書くときのサポートと同じ仕組みになる。

*** ChatGPTがUIになる [#aa6f38d9]
RIGHT:[[:t/UI]] [[☆]]

XのUIは、API + ChatGPTで実現。言い換えると、Xはバックエンドのみ備えて、フロントエンドはChatGPTだけ。記法変換などUIのアイデアはもういらない。[[俺様記法]]はChatGPTが実現する。「[[→:日本のマークダウン]]」もChatGPTが実現する。

UIはChatGPTのチャット欄ひとつでいい。複数のタブで複数の会話を進行できる。生成されたページは別タブで開くか、同一タブ内の他の領域で開く。

TweetDeckのような複数列のUIもいい。ひとつは利用者だけのスレッド、他はそれぞれ別々に指示されたChatGPTとのチャット欄。みんな利用者の投稿をトリガーにして、自発的に動く。ChatGPTには投稿にメタデータを付与する役目や、利用者を励ます役などを与えておける。自分だけの設定で。その設定はどこに書くのか？？Wiki本体ではなくクライアント側の設定？

チャット欄ならChatGPTにあるので、MCPサーバー化さえすればいいのでは？？


*** プロンプトはページに書く [#w5e9cd6a]
特定のページや、あらゆるページ内の特定要素にプロンプトを書いておける。もし、利用者がChatGPTを介さずにページを書けるなら。ChatGPTにプロンプトの書き換えを指示してもいい。

bot(ChatGPT)への指示もページに書く。botは自律的に動く。これはChatGPTがChatGPTに指示を出す仕組み。

*** テンプレートは参考例でいい [#f15d5417]
AIが解釈してくれるので、テンプレートは実在するURLでいい。テンプレートにしなくていい。WordPressテーマの.zipファイルや、テーマ紹介のURLでもいい。
*** 自分は読むだけ、書くのはChatGPTだけの利用法もできるか [#n4c09764]
ROM利用（ロム専利用）もできそう。サイト全体をそうしなくても、特定のテーマだけChatGPTに書いてもらうのを可能にしたい。それもChatGPTに言っておくだけの設定で。
*** 生成されたページ間でリンクはされるのか [#t2db3417]
生成のたびにひとつのサイトを作るなら、できる。
*** リンクできそうなことを通知してほしい [#oe8fb21a]
同義語やアイデアの重複が目立つとか、それが異なるアイデアで見られるとか、まとめられそうな点を知りたい。

利用者なりに自己啓発セミナーから得た何かひらめきメソッドがあるなら、それを伝えて、そのメソッドを支援してもらえるように。

これはChatGPTで普通にできそう。それを会話中に通知してもらう。あるいは会話画面で通知の赤丸🔴や❗️や💡を出す。

*** %%ベクトルデータベースはWiki側に必要%% [#c99f309a]
%%ChatGPTと連携しても、全文検索では意味がない。Wikiだけの運用でも[[†:OpenAI File Search]]のような検索が必要になる。%%

*** Wiki側に検索機能は不要 [#qf7f7269]
ChatGPTと情報を同期すればいい。「未読処理」をChatGPTにやってもらう。そのための指定日時以降の更新情報や、更新されたページをChatGPTに与える仕組みを用意する。

*** 「自分にとって」のWikiになる [#jbde899b]
公開用サイトはChatGPTが自律的に作るので、投票は不要になる。ChatGPTにページ生成させたときのプロンプトを参考にして、公開用サイトを生成する。なので、公開用サイトも自分だけのサイトになりそう。

ということは、「自分にとって」のお一人様Wikiになる。
他人との連携は[[SisterWiki]]で。つまりFederationで。

同一サイトに複数利用者がいてもいい。Mastodonのようなアカウント。

全データのダウンロード（ダンブ）は自分の分だけ。

*** 公開用サイトはサイト外とのやり取りの場所 [#t3efa751]
公開用サイトはサイト内外の境界で、コメント（フィードバック）をもらう場所。SNSでフィードバックをもらうにしても、公開用サイトは必要。
