RIGHT:[[:t/ビュー]] [[:t/実装]] [[:t/コンテキスト]]

ビューがデータコンテキストを指定するだけのものなら、無くしていいはず。
リクエスト時のクエリーパラメーターなど、ビューを指定する場面ではコンテキスト名を指定すればいい。

- [[:i/URLクエリーは一時的ページ]]
- [[:i/URIもコンテキストのひとつ]]

*** ビューはMVCのView [#b505a120]

- ビューはMVCのView、ページではなくフレームワーク/Webアプリケーションの一部。
- リクエスト時のクエリーパラメーターで、ビューのうちどれを使うか指定できる。
- ビューは最初のデータコンテキストを決める。
- ビューが指定するデータコンテキストは、リクエスト時のクエリーパラメーターでも指定できるもの。
- ビューによってはクエリーパラメーターにあるデータコンテキスト指定を有効にするビューがある。
クエリーで指定したのよりも、ビューが指定するほうが優先される。
（ビューは特定のデータコンテキスト向けに作るので、別にデータコンテキストを指定されても対応できない）
-- ビューの中にある埋め込み要素（他ページを埋め込む要素）を、データコンテキスト不定の（クエリーで指定されたコンテキストにする）ものにすればいいので、このビューもページ/要素を用意するだけで作れる。特別扱いしなくていい。
- [[:i/ビュー別テンプレート]]をページで定義する。
このHTMLテンプレートはXのテンプレートとは別で、WordPressのテーマファイルのようなもの。

…ということにすればいい。

ビューとページの違いは参照時くらい。参照時に決まった名前で参照できればいいだけ。あとの違いはページ/要素でできそうなので、''ビューは名前の決まっているページ''ということにしても良さそう。
